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MacBookを開いたまま内蔵画面を暗くする方法

MacBookを開いたまま内蔵画面を暗くし、外部ディスプレイで作業する様子を表したイラスト
外部ディスプレイで作業MacBookは開いたまま、内蔵画面の光だけを抑える

外部ディスプレイで作業するとき、使っていないMacBookの画面だけが点いたままになる。その光を抑えながら、キーボードやトラックパッド、Touch IDをそのまま使う方法を解説します。

こんなときに

MacBookを開いたまま
使っていない内蔵画面の光を抑えたい

外部ディスプレイを中心に作業していると、使っていないMacBookの内蔵画面だけが点いたままになることがあります。閉じずにTouch IDや内蔵キーボードなどを使いたい場合は、開いた状態を維持する必要があります。

このような環境では、MacBookを開いたまま、内蔵ディスプレイの輝度だけを0にする方法が選択肢になります。

  • 使っていない内蔵画面の光や映り込みを抑えたい
  • Touch IDや内蔵キーボードをそのまま使いたい
  • 外部ディスプレイ中心の作業へ集中したい

Display Controlでできること

外部ディスプレイ接続時に内蔵画面を自動で輝度0へ

Display Controlには、外部ディスプレイを接続したときに、MacBookの内蔵ディスプレイを自動で輝度0にする機能があります。

メニューバーからDisplay Controlを開き、「外部ディスプレイ接続時に自動オフ」をONにします。外部ディスプレイを検出すると、現在の内蔵ディスプレイの明るさを保存してから、輝度を0に設定します。

Display Controlで外部ディスプレイ接続時に自動オフを設定する画面
「外部ディスプレイ接続時に自動オフ」をONにします。

自動で復元

外部ディスプレイを外すと元の明るさへ戻ります

外部ディスプレイを外すと、Display Controlは保存していた内蔵ディスプレイの明るさへ戻します。アプリを通常終了したときや、Macがスリープへ移行する前にも復元を試みます。

通常は自動で戻りますが、暗いままの場合はMacBookの輝度キーで明るさを上げるか、Display Controlを一度終了してください。

接続前現在の明るさを保存例:45%
接続中内蔵画面を輝度0へ外部画面で作業
切断後元の明るさへ復元例:45%

開いたまま使うメリット

外部ディスプレイへ集中しながら
MacBookの機能をそのまま使えます

不要な光を抑える

使っていない画面の光や映り込みを減らし、外部ディスプレイへ集中しやすくなります。

内蔵機能を利用できる

Touch ID、キーボード、トラックパッド、カメラ、マイクをそのまま利用できます。

バックライトを点灯し続けない

点灯したままの場合と比べ、消費電力、発熱、バックライトの使用時間を抑える効果が期待できます。効果は使用環境により異なります。

設定はかんたん

設定から復元確認まで5ステップ

  1. ステップ 1
    Display Controlを起動

    アプリを起動し、メニューバーにアイコンが表示されることを確認します。

  2. ステップ 2
    メニューバーから開く

    Display Controlのアイコンをクリックします。

  3. ステップ 3
    自動オフをON

    「外部ディスプレイ接続時に自動オフ」をONにします。

  4. ステップ 4
    輝度0を確認

    外部ディスプレイを接続し、内蔵画面が暗くなることを確認します。

  5. ステップ 5
    元の明るさを確認

    外部ディスプレイを外し、明るさが復元されることを確認します。

Display Control for macOS

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